校区の概要 本校区は、中央を国道8号線が通り、高岡市と隣接した庄川右岸に広がる田園地帯にある。 河川敷を利用した畑作では「白ねぎ」を特産とするなど、農業のさかんな地域である。 石仏や寺院など昔から伝わるものも多い。現在、庄川「水辺の楽校」も整備されつつある。また、高齢者福祉施設が3箇所あるなど、市の福祉ゾーンとしても位置付いている。そのような環境を生かして、田植え・ 稲刈り体験や白ねぎ栽培、校区を巡る「塚原ウォーク」、保育園交流や施設訪問などの体験的な活動の推進を図っている。 主要地方道に面した交通の激しい地区もあり、交通安全指導の充実に努める必要がある。保護者や地域住民は、労力奉仕を惜しまず協力的であり、地域で子供を育てようとする気風が見られるなど学校教育にかける期待が大きい。学校の近くには児童館があり、放課後や土曜日に利用する児童が増えてきている。

学校運営の概要    (平成29年度)

   学校教育目標       共に生きる中で、自己実現を目指す塚原っ子の育成

  目指す子供像       ニコニコ(やさしい心で助け合う子供)

                   ハキハキ(考えを表現する子供)

                  キビキビ(心も体もたくましい子供)

 本年度の重点目標   子供一人一人のやる気を育てる指導の充実

 
 

 

        

 

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